【画像】タモト清嵐(そらん)の出演作品は?どんな俳優かプロフィールも紹介!

タモトそらん
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話題となっている安倍元総理銃撃事件の山上徹也容疑者描く映画「REVOLUTION+1」は、安倍元総理の国葬が行われる日に劇場公開されます。

この作品は、何かと注目を浴びそうですね。

主演は、山上容疑者 役のタモト清嵐(たもとそらん)さんです。

この記事では、映画の主演を演じるタモト清嵐(たもとそらん)についてプロフィールと画像付き主な出演作品と、映画「REVOLUTION+1」の監督・脚本家・主演のコメントをご紹介いたします。

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目次

【画像】タモト清嵐のプロフィールと主な出演作品

タモトそらん
出典:タモト清嵐 – 映画.com (eiga.com)

タモト清嵐さんのプロフィールは以下の通りです。

小さい頃から数多くの作品にも出演されている俳優さんのようですね!

名前:タモト清嵐(そらん)
本名:田本清嵐
生年月日:1991年11月12日(30歳)
出身地:東京都
事務所:フリーランス
来歴:3歳の頃から、主に自主映画・再現ドラマ・モデル等を中心に活動。初主演は、12歳で映画「ゴーグル」。

そして、タモト清嵐さんの主な作品をまとめました。

映画:実録・連合赤軍 あさま山荘への道程

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
出典:邦画@実録・連合赤軍 あさま山荘への道程 見逃し配信と全話イッキ見無料動画まとめ | キタコレ!!見逃し配信GOGOアニメ無料動画版 (kitaco.jp)

2008年上映の若松孝二監督の作品。

タモト清嵐さんは、立てこもり犯 加藤元久役として登場。

ドラマ:古畑中学生

古畑中学生
twitterより:写真左

2008年放送。「古畑中学生」は、「古畑任三郎」の少年時代描いた作品として、「古畑任三郎」のシリーズ終了後に放送された作品。

主演は、山田涼太さんで、タモト清嵐さんは、向島音吉 役として登場。

三谷幸喜は、タモト清嵐の起用を、映画「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」を観たことによって抜擢したとブログで語っています。

ドラマ:タンブリング

タンブリング
出典:タモト清嵐の画像・写真 | ドラマ『タンブリング』続編舞台がスタート 大東俊介「これが青春!」 1枚目 | ORICON NEWS

2010年放送。主演は山本裕典さんで、金子敦 役として登場。

ドラマ:相棒シリーズ

相棒シリーズ
出典:相棒セレクションナビゲーター : 相棒12-第16話「聞きすぎた男」 (livedoor.jp)

2014年放送のシーズン12と2021年放送のシーズン19に出演。

シーズン12では、主婦相手の覚醒剤密売犯の大学医学部学生 役として、シーズン19では、田崎拓人 役として登場。

黒い悪役の演技はぞくぞくしましたね。

ドラマ:凪のお暇

凪のお暇
出典:ドラマ【凪のお暇】のキャストとあらすじ!黒木華主演の人生リセットストーリー!|【dorama9】

2019年放送。主演は黒木華さんで、井原亮 役として登場。

ドラマ:監察医 朝顔 Season2

監察医 朝顔
Twitterより

2021年放送。主演は上野樹里さんで、坂口拓海 役として登場。

山上容疑者描く映画「REVOLUTION+1」の監督・脚本家・主演のコメント

REVOLUTION+1
日本が誇る稀代のシュールレアリスト・足立正生監督の最新作『REVOLUTION+1』、描くは安倍晋三元首相暗殺犯の山上徹也容疑者! 劇場公開に先駆け、ロフト系列ライブハウス他、全国ミニシアターでイベント上映決定! – ニュース | Rooftop (rooftop1976.com)

映画「REVOLUTION+1」公開へ向けての足立正生監督、井上淳一(企画・脚本)、タモト清嵐(主演)コメントをご紹介します!

足立正生監督コメント
映画はもともと、作り手の創造力と観客の想像力の闘争の場として存在する。つまり、観て貰うことでしか存在しない。従って、作り手の側は、観客に楽しく面白がって貰えれば、成功したと安心したり、してやったりと自慢できる。
しかし、厄介なのは、観客が面白いか面白くないかを決めるのは、私の想像力の境界を遥かに越えた観客の気分による判断だ。それは凄いし怖い話だ。だから、私は作り手としていつも怯えきって、自分の創造力を、観客の想像力を挑発するために集中し、勝負を挑むことにしている。
今回の作品の主人公は、私の想像を超える事件を実行した者だ。そうであるならば、私も主人公が示した想像力に挑発され、喜んで対決することを選んだ。
果たして、「これは面白い!」と言って貰えるものになったのだろうか。不幸にも、それは、私の決定権から一番遠い地点に答えが出るのを待つしかないのである。
その分、ワクワクしながら上映出来るのを待っている。

井上淳一(企画・脚本)コメント
安倍晋三が暗殺された日にすぐ足立正生さんに電話した。「昔の若松プロなら、二日で脚本書いて、一週間後に撮影して、二ヶ月後には上映してましたよね」と。さすがに二日で脚本は書けず、愚図愚図していたら、国葬が発表された。そこで一気に火がついた。若松孝二さんは「映画を武器に世界と闘う」と。ならば、山上徹也容疑者の映画を作って、国葬の日に上映しよう。それが映画を生業としている我々の意思表示だ。志を同じくする仲間が集まり、突貫工事で撮影は終わった。本当にこの短期間で映画が作れるなんて。あとは観るに堪える映画になっているかどうか。国葬の日、ロフトとミニシアターでお待ちしています。

タモト清嵐(主演)コメント
誰かがやるなら 自分がやりたかった
一人の男を 自分なりの考えで
自分なりの答えで
映画というものを通して
世間に突きつけたいっていうところはあります

まとめ

タモト清嵐のプロフィールと主な出演作品をご紹介しました。

映画「REVOLUTION+1」ではタモト清嵐さんはどんな演技を見せてくれるのでしょうか。

楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

私は東北在住で、金融系の会社に勤務する傍ら、本サイトの運営をしております。
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