【動画】2006第1回WBC 福留代打ホームラン!準決勝・韓国戦

スポンサーリンク

2006年に開催された第1回WBCの準決勝で、日本は韓国と対戦し、福留孝介選手の代打ホームランが決勝点となり、韓国に勝利しました。

WBCの名シーンといわれているこの場面を動画と共に振り返りたいと思います。

スポンサーリンク
目次

【動画】2006第1回WBC 福留代打ホームラン!準決勝・韓国戦

振り返ってみたいと思います。

準決勝の韓国戦。

日本は、1次リーグと2次リーグで韓国と2回対戦し、2回とも負けていました。

韓国の徐在応投手と日本の上原浩治投手の投げ合いで、両チーム得点が入らず0対0のスコアが続いていました。

7回表の日本の攻撃は、1アウト2塁で得点圏にランナーを置いているチャンスでした。

ここで、次のバッターは今江敏晃選手でしたが、王貞治監督は、代打に福留孝介選手を送ります。

福留選手は、1次リーグ、2次リーグと打撃の調子が上がらなかったことから、この試合はスタメンから外れていました。

しかしながら、福留選手は1ストライク1ボールからの3球目のスライダーを見事に、ライトスタンドにホームランを打ちました。

このホームランが決勝点となり、日本は韓国に3度目の正直で勝ち、決勝へと進出しました。

【WBC福留ホームラン】ネットの声

ネット上の声もみていきましょう。

https://twitter.com/kekekeno04/status/1624619497893285893?s=20

“生き返れ福留!“というアナウンサーの実況が、印象的でしたね!

スポンサーリンク

関連記事はこちら

あわせて読みたい
WBC2023 日本代表メンバーまとめ【30名決定】 2023年3月に開幕するWBCの日本代表メンバーの一覧をまとめました。 最終メンバーは、30人になります。 日本代表メンバーを順に確認したいと思います。 【投手】 大谷翔...
あわせて読みたい
【動画】2009第2回WBC イチロー決勝打!2大会連続優勝!韓国戦 2009年に開催された第2回WBC決勝で、日本は韓国と対戦し延長戦の末、勝ち2大会連続の優勝をしました。 延長10回の表、イチロー選手のタイムリーヒットで決勝点を挙げま...
あわせて読みたい
【動画】9回2アウトから鳥谷盗塁、井端タイムリー!WBC台湾戦 2013年に開催された第3回WBCの2次リーグで、日本は台湾と対戦しました。 負ければ2次リーグ敗退でしたが、日本は9回2アウトまで台湾に負けていたましたが、鳥谷選手...
あわせて読みたい
【動画】内川・井端ダブルスチール失敗はなぜ?2013WBC準決勝 2013年に開催された第3回WBCの準決勝で、日本はプエルトリコと対戦して破れました。 そして、話題になったのが、日本が8回の攻撃で1塁ランナーの内川選手がダブルスチ...
あわせて読みたい
【動画】2006第1回WBC 世紀の大誤審!アメリカ戦で何が起きた? 2006年に開催された第1回WBCの2次リーグ初戦で、日本はアメリカと対戦し、9回サヨナラ負けしました。 そして、大きな反響を生んだのが、日本の8回の攻撃です。 ランナー...

まとめ

この記事では「【動画】2006第1回WBC 福留代打ホームラン!準決勝・韓国戦」をご紹介しました。

福留選手のホームランは、何度見てもいいシーンですね。

今後も語り継がれる場面になると思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

私は東北在住で、金融系の会社に勤務する傍ら、本サイトの運営をしております。
本サイトでは、普段何気に気になっているエンタメ情報などを皆さんにお伝えいたします。
皆さんに楽しんでいただけるように努めますのでよろしくお願いいたします。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次