近本光司はサイン盗みをやっていない!疑惑の真相を検証!阪神

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2021年7月6日に神宮球場で行われたヤクルト対阪神戦で2塁ランナーの近本光司選手がサイン盗みをしたというクレームがヤクルト側からあり、両監督が出てくるトラブルとなりました。

この記事では、近本光司はサイン盗みをやっていない!疑惑の真相を検証!阪神

について確認したいと思います。

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目次

近本光司のサイン盗み疑惑とは?

2021年7月6日に神宮球場で行われたヤクルト対阪神戦で4回の阪神の攻撃でした。

ランナー1塁2塁で、投手がヤクルトの左投げの田口投手、打者が阪神の左打者の佐藤輝明選手の場面です。

2塁ランナーの近本光司選手がサイン盗みをしたというのがサードを守る村上選手からアピールがあり、ヤクルトベンチからやじが飛びました。

それに応戦して、阪神ベンチからも”やってない”とのアピールがあり、両監督が出てくるトラブルとなりました。

近本光司はサイン盗みの疑惑の真相を検証!

近本光司はサイン盗みはやっていません。

疑惑の真相を動画で検証したいと思います。

捕手が構える前にポーズを取っている

動画では、投手が投球動作に入る前に、捕手がインコースに構えていますが、捕手が構える前に二塁ランナーの近本選手は左手を水平にするポーズを取っていることが確認できます。

もしサインを伝達しているならば、捕手を構えてからポーズを取ると考えられますよね。

投手・捕手・審判が直後に何も指摘していない

動画でもわかるように、投手や捕手そして、主審と2塁審判は、その現場で起こっている事実をリアルタイムで目の当たりにしていますので一番状況を把握しています。

しかしながら、近本選手のポーズに対して何も指摘していませんね。

全く違和感を感じなかったということだと思います。

投手がセットするタイミングでポーズを取っている

近本選手の左手を水平にするポーズは、投手がセットに入って2塁を目で牽制する直前もしくは直後にポーズをとっていることが確認できます。

つまり、これは投手との駆け引きをしているポーズだと考えられますね。

恐らく投手に二塁ランナーを意識させておき、少しでも打者への集中を減らすように、揺さぶりをかけているのだと考えられます。

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翌日の試合で、ヤクルトの森岡コーチが阪神の矢野監督に野次を飛ばしたことを謝りに行っていますね。

阪神タイガース公式サイト (hanshintigers.jp)

近本光司はサイン盗みをやっていない!疑惑の真相を検証!阪神

この記事では「近本光司はサイン盗みをやっていない!疑惑の真相を検証!阪神」をご紹介しました。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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この記事を書いた人

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